Grenzen – Dota / ドータ の和訳。欧州難民危機を受けて作られた曲。特に国境管理機関であるフロンテックスが、難民の乗るボートを押し返して (プッシュバック) 難民を見殺しにしたことを糾弾している。
MV
Grenzen – Dota 和訳
誰が入り、誰が出るか、私が線を引くから、あなたはこれを越えないで
そこで出会う、空気と空気、土地と土地、肌と鉛
どこが上で、どこが下かを、誰が変えられるのか、誰が変えようと思うのだろうか
周辺諸国で起きていること
フロンテックス、プッシュバック
フェンス、武器、反難民会議
地中海は集団墓地と化す
そこに境界はある
彼らはナショナリズムを牽引し、それが恐ろしい結果をもたらす
どこかから来たという理由だけで、人権を剥奪する
そこに境界はある
この答えに正しい意味を追加してくれない?
問題の核心は、何だろうか
そこに境界はある
私は登録を消して
地球人と書かれたパスポートが欲しい
ただ、地球人と
そしてどこに行けばいいか教えて
登録を消して、変更しよう
そんなに難しいことじゃない
地球人とそこに書くだけ
私たちは空に境界を引く
ここに神がいる、向こうには別の神がいて
二人は拳を見せて脅迫し合う
永遠に、そして即座に
もっと良いものがあるはずなのに、平和をもたらす神の使者はいない
私たちは数千年間境界を作り、多くの死者を出した
ナイーブだと呼べばいい、私は気にしない、でもいい加減にしてほしい
私が探すのは、個々の市民権が平等である国
私は登録を消して
地球人と書かれたパスポートが欲しい
ただ、地球人と
そしてどこに行けばいいか教えて
登録を消して、変更しよう
そんなに難しいことじゃない
地球人とそこに書くだけ
私は扉を閉めて、静寂を楽しむ
私は自分の境界を作る、そうするべきだから
誰もが自分の周りに境界を持ち
それが彼らをしっかり守っている
あらゆる暴行、あらゆる攻撃が人権を侵害する
なぜ州境はうまく守られているのに、人間の境界に関しては下手なのか
それは国の間を通るべきじゃない、人間の間を通るべき
有刺鉄線ではなく、敬意で作られるべき
そこに境界はある