Sommerabend – Novalis / ノヴァリス 和訳

SommerabendNovalis の和訳。「過ぎ去りし夏の幻影」として知られるドイツ・プログレの名盤。この曲の歌詞はロマン主義の詩人ノヴァーリスの「Hymnen an die Nacht」が基になっており、その一部が引用されている。

シングル・アルバム情報

Sommerabend (1976) 収録曲

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和訳

それは夏の夕暮れのこと
男が海で一人座っている時
最後の弱い陽光が
波の上で揺れ、眠りについた

彼の胸の弦を通して
暖かい夏の風が吹く
海の波の静かな囁きが
途端にその手足の力を弱めた

彼から遠く離れたこの世界は
彼が生きることを選んだ
しかし遥か遠くに
宝物がある、それは隠されたままだ

優しく夜に包まれながら
彼の目蓋は重くなる
まるで地下深くにある納骨室のように
彼は安らかな眠りにつく

いま彼に見える未来は
暗い夜に包まれる
遠くから響く声
時間は近い、行動する時が
昼はまるで夜のようで
君を悲しくさせる
喜びの中で生きたいなら
君も愛を与えなければならない

そして彼は道を探し始める
人間を理解するために
彼はあらゆる方法で
彼らに喜びを与えようとしている
海の中では
現在の恐怖が沈んでいき
そしてやっと彼は
未来へ目を向けることができる

彼の新たな一日が始まり
彼はまた幸せになれた
彼は飛び跳ねて、喜んでいた
なぜいつも、こうじゃなかったんだろうか

彼の新たな一日が始まり
彼はまた幸せになれた
彼は飛び跳ねて、喜んでいた
なぜいつも、こうじゃなかったんだろうか

自信に満ちた人生は進む
永遠の命へ向かいながら
それは内側の熱意によって拡大し
僕らの心は変容する
星空は溶けて消え
黄金に輝く人生のワインとなる
僕らはそれを楽しみ
僕らは星に変わる

歌詞